傷あと・やけどあと・外傷性の刺青 保険適応 自費診療

 

レーザー治療

手術後の傷、事故や外傷によるもの、やけど跡など御相談下さい 。

レーザーもしくは形成術により改善がのぞめることがあります 。

すべて組織の欠損による瘢痕、結合織の断裂が原因ですがレーザーによるコラーゲンの再生により目立ちにくくすることができます。

治療も広い範囲でも痛み止めのクリームを使用し、たいした痛みなく治療が可能です。

 

治療方法 

フラクショナルレーザー、Vビームなどを用いてメスをいれることなく治療することが可能です。キズはゼロになりませんが目立ちにくくなることを目的とします。手術(形成術)が良い場合もあります。

治療期間の目安

6ヶ月~12ヶ月以上

治療間隔

3ヶ月に1回

 

 

 

外傷性の刺青 (外傷性色素沈着症)

 

保険でレーザー治療が可能です。

事故や転倒によりアスファルトなどの色素が皮膚に入りこんで色がついている状態です。

 

 

手術の場合

指・瘢痕拘縮の植皮治療  

はじめに

時間がかかって治ったヤケド、けがをした後に指のひきつれが残ることがあります。外用、リハビリ、装具である程度改善はします。しかしそれでも治らない場合は手術が必要なことがあります。

 

手術の時期

ヤケドをしてから4,5ヶ月~6ヶ月目、それ以降が手術のタイミングです。

 

手術の方法

瘢痕拘縮形成術、皮膚移植術を行いひきつれを無くし指を伸ばすことが出来るようにします。

 

皮膚をとる場所

主に脚の付け根(鼠径部)、側胸部、内踵下方(くるぶし)、土踏まずなど症状に応じた採皮部位があります。

 

手術時の麻酔方法

局部麻酔は、大人の手術範囲の少ない方が適応。全身麻酔は小さなお子さん、広範囲の手術が必要な方が適応です。

 

手術後の経過

抜糸までは7日から14日必要なことがあります。副木固定は状況に応じて1~2週間、それ以後は装具作成して頂きます。