二重瞼 自費診療

 

二重瞼など眼の美容外科手術

 

日本人の顔の特徴として1番に挙げられるのは、眼瞼に折り返しのひだがない、いわゆる一重瞼(ひとえまぶた)です。白人の二重瞼(ふたえまぶた)に比べ、やや重く表情が乏しい感じがあります。

日本人に一重瞼が多い理由としては、日本人は二重瞼を作る筋肉の発達が弱いことが挙げられます。二重瞼を作る筋肉とは、瞼を開ける筋肉である上眼瞼挙筋という筋肉の一部が枝分かれをして、皮膚まで伸びたものです。その筋肉がしっかりしていると白人のようにはっきりした二重になり、弱いと一重になってしまいます。(日本形成外科学会HPより)

 

方法としては、皮膚を切らずに糸で固定する埋没法と皮膚を切りしっかり重瞼線を形成する切開法の2種類があります。

 

埋没法 良い点 簡単、皮膚を切らずに済みます。
手術時間が短いです。
悪い点

糸が外れてしまうことがあり、元に戻ることもあります。

 

 

切開法 良い点 まぶたの厚い方でも可能で、元に戻りにくいです。
しっかりした重瞼がつくられます。
悪い点 手術後、少し膨れます。
手術時間が長いです。

 

 

 

 

 

名古屋の二重瞼手術のご相談は西堀形成外科・麻酔科・皮膚科へ!

西堀形成外科・麻酔科・皮膚科は、名古屋駅から東山線、藤が丘駅より徒歩1分です。