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子どもたちのあざ治療「悩む1分」を「夢見る1分」へ

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  • あざ治療
子どもたちのあざ治療「悩む1分」を「夢見る1分」へ

あざについて悩む1分が、お子様の可能性にブレーキをかけていませんか?

自分の見た目について1日に1分悩む時間があったとしたら、その時間は1年で365分、つまり6時間以上にもなります。感受性豊かな時期に、この時間はとても長くて苦しいものになります。

洗面所で鏡を見た瞬間、お友達とプールの話になったとき、家族写真を撮ろうと声をかけられたとき。ほんの1分かもしれませんが、子どもたちの心の中では、もっと長い時間が流れているのかもしれません。

「今日も、これが見えるかな」 「また、聞かれたらどうしよう」

あざがあることで、本来なら元気いっぱいであるはずの子どもの心が、少しずつ暗く沈んでしまうかもしれません。

大切なお子様の将来を思うとき「このまま大きくなって、もっと悩むようになったら…」 「自分に自信が持てないまま、成長してしまったら…」とふと頭をよぎることはありませんか?お子様のことを大切に思っているからこそ、未来のことを考える1分。それは、親としての深い愛情から生まれる時間です。

生まれつきの「あざ」は「ココロのあざ」となり、子どもたちの自信を少しずつ奪ってしまうことがあります。あざには、赤あざ、青あざ、茶あざ、黒あざなど様々な種類があり、放置しても自然には消えずに残ってしまうものも少なくありません。

当院が実際に行ったアンケートには、こんな声が寄せられています。「幼稚園から帰ってきて、『どうして僕だけ?』と聞かれて、言葉に詰まりました」
「夏でも長袖を着たがるんです。本当は半袖で思いっきり遊ばせてあげたいのに」
「お友達の何気ない一言に傷ついて、部屋で泣いていることがありました」
「治療できると知らなくて、もっと早く調べればよかったと後悔しています」
どの声にも、我が子を思う親御さんの切実な気持ちが込められています。

あざ治療を未来のエネルギーへ

西堀形成外科では、レーザー治療を通じて、子どもたちの悩みに向き合っています。治療の目的は見た目を改善することだけではありません。西堀公治理事長は「あざがあることで1日に1分悩む子どもがいるのなら、その1分をレーザー治療で解消したい」と語っています。

もし子どものあざが薄くなり、悩みが解消された「1分」は、子どもたちにとってどのような時間になるでしょうか。

悩んでいた時間が、好きな勉強に打ち込める時間になるかもしれません。友達と夢中でスポーツを楽しむ時間、あるいは音楽に心を揺さぶられる時間になるかもしれません。ほんのわずかな時間に思える「1分」が、ポジティブなエネルギー変わっていきます。

西堀形成外科には、あざ治療を通して、将来の夢を見出した男の子もいます。

【体験談】あざ治療を経て「将来の夢」を見つけた少年

生まれつきのあざがある、はるきくん。ご両親は彼のあざを見て、将来いじめられたりしないだろうか、と深く悩みました。「この子の人生は、あざのせいで暗いものになってしまうのではないか」という不安を抱えながら、西堀形成外科に来院されました。

西堀形成外科では、0歳からの早期治療を推奨しています。はるきくんも、赤ちゃんの頃からレーザー治療を開始しました。何度もクリニックに通い、治療を重ねる日々が続いています。

レーザー治療を続けるうちに、あざは少しずつ薄くなっていきました。治療の過程で、はるきくんは、「大きくなったら、あざ悩む人の力になるため、医師になる」という夢を見つけて日々勉強に打ち込んでいます。

はるきくんとお母様は、当院のイベントにも積極的に参加してくださり、治療経験を先輩患者様としてお話ししてくださっています。あざ治療について迷っている患者様やご家族に励ましの言葉やアドバイスをしていただき、多くの患者様の心をサポートしてくれる存在になっています。

西堀形成外科の理念、「最高の人生をつくる レーザークリニック」

当院の理念は「最高の人生をつくる レーザークリニック」です。子どもたちがコンプレックスから解放され、自分に自信を持つと、自分のためだけでなく、家族、友人、そして社会のために貢献できる大人へと成長していくために大きな一歩となります。

あざ治療は、単なる医療行為ではなく、日本や世界の未来を担う子どもたちの可能性を支える、社会性の高い取り組みなのです。治療の積み重ねが、日本の明るい未来を創造していくと考えています。

無料オンラインカウンセリングも受付中!

西堀形成外科では、「全国の患者様の悩みに寄り添い、あざで悩む方を笑顔にしたい」という想いから、無料オンラインカウンセリングも実施しております。

「セミナー前に個別相談をしたい」「具体的にどのような治療が可能か聞きたい」という方は、下記リンクよりお申し込みください。

▶ 西堀形成外科 あざのオンライン無料相談
https://nishihori-k.com/aza-onlinecounseling/

レーザー治療のリスク・副作用について

医療行為のため、以下のリスクや限界があることをご理解ください。

・レーザー治療は熱感や輪ゴムで弾かれたような痛みや熱さを伴います。麻酔の使用により、痛みを抑えながら治療いたします。
・治療後のダウンタイムとして照射直後から赤み・腫れ・内出血・かさぶた等が生じることがあります。
・症状によって数ヶ月おきに複数回の通院が必要となり、治療完了まで年単位の期間を要する場合があります。
・一時的に色が濃くなる炎症後色素沈着(戻りジミ)や、稀に白斑が起こる可能性があります。
・あざの種類によっては薄く残る場合や、成長に伴い再発する可能性があります。
・ 副作用を防ぐため、治療期間中は徹底したUVケアが必要です。

 

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コラム記事執筆者:西堀形成外科 広報担当 加藤

2022年入職。クリニックの広報として、患者様やご家族の「リアルな声」や、あざ治療の最前線で奮闘する医師・看護師の姿を発信している。
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コラム記事監修医師:西堀公治
西堀形成外科 理事長
日本形成外科学会・認定専門医
日本熱傷学会・認定専門医
日本レーザー医学会認定専門医・認定指導医・評議員
日本形成外科学会プログラム参加施設
(旧教育関連施設)(西堀形成外科)
日本レーザー医学会認定専門施設・認定指導施設(西堀形成外科)
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