名古屋のあざレーザー治療は0歳児から西堀形成外科へご相談ください

レーザー治療症例件数6万件以上(2011年3月~2019年7月の実績)
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HOME > お悩み別治療メニュー > 3ヶ月での受診と0歳からのレーザー治療のすすめ
2011年3月の開院から2019年7月までの期間で、当院でのレーザー治療の症例数が60,000件を超えました。
多くの経験と治療を受けた方の意見から判断するに、まだまだ今の日本のあざ治療には大きな誤解があります。
下の3つのご意見は、多くの患者様が当院に来院して過去に考えていたこと、後悔したことの代表例です。
まだ小さいからレーザー治療はかわいそう・・・
男の子だし大人になってから自分で気になれば治療すればいいよね。
「かかりつけの先生にいずれ薄くなるから大丈夫ですよ。」と言われました。
でも全然変わらないどころか目立って大きくなってきました。
腕にあるのはただの蒙古斑ですよね?治療する必要があるのですか?
当院であざ治療を開始される患者様の年齢は、以下に4つに分類されます。
0歳でまずは受診する方
2~3歳になってからそろそろ幼稚園に入るし気になるから、以前は消えると言われたけど薄くならないといって来院する方
幼稚園の高学年や小学生になってお友達から言われる、コンプレックスになって本人が治療したいと言い始めたので来院する
大人になってから温泉に入るときなどにじっと見られるのがいや、ワンピースや肌が見える服が着られないなどのケース
0歳で80~90%治療できるのが理想ですが、
実際は2~3歳、
幼稚園の高学年や小学校に入ってから
治療を始めるお子様が非常に多いです。
しかし、結論から申し上げてどの観点からも0歳からがおすすめです!
0歳からの治療を
お勧めする理由
  • お子様本人の負担(怖い、記憶に残る、平日に学校を休まなければいけない、コンプレックスになる)
  • 一緒にご来院されるご家族の負担(いやがる)
  • レーザーの治療成績
    (皮膚が薄いのでレーザーが効きやすい、傷の治りが早い、色素沈着が少ない、メラニンが反応しやすい)
  • レーザー治療の安全面(体位固定による安全なレーザー照射)
  • 治療費用負担(保険診療で子ども医療は窓口負担なし)※負担がある自治体もあります。
  • 治療面積の体の成長に伴う増大(体表面積が増えることであざも面積が増大)
すべてのあざに治療が必要なわけではありませんので、まず治療が必要かを早くに判断することが大切です。1~3ヶ月の検診でまず受診していただく事をおすすめします。
レーザー治療は簡単な治療ではありません。一般的にはレーザーを1クール5~6回、半年から一年以上の治療が必要ですあざによっては数年以上かかることもあります。
0歳で治療を開始しても人見知りやイヤイヤ期などいろいろなハードルを乗り越えて治療をしていくことになりますが、それでもすべての観点から1が有利です。
2のケースですとかなりいやがるお子様を押さえて治療する必要がありますし、また知恵がついてきますので病院につくと泣いてしまったり、家でもいやがったりします。
長期記憶の観点からはまだはっきりした嫌な記憶になることは少ないですが、その姿をみる親としてはストレスが多くなります。
またあざの種類によっては0歳よりは格段に治療成績が悪くなるあざもあります。
3の場合はいじめにあう、コンプレックスを本人が自覚するなど見た目の問題だけではなく、精神的な損失を被ることがあります。
また学校を休むなど学業面での社会的な損失もあります。
5の場合は保険適応でも3割負担になりますので金銭面の負担が発生しますし、治療成績は乳児期と比較するとかなり低下します。
残念ながら100%の医師がどのあざは治療が必要でどのあざは自然にきえていくか理解していることはないと思っていただいた方が賢明です。
レーザー治療自体が専門的で新しい治療であるためです。
小児科、かかりつけ、皮膚科の先生に薄くなると言われたから・・・どのあざも薄くなるわけではありません。
まずは1~3ヶ月程度の月齢でレーザー専門医に受診をして治療が必要か否か診断を受けることをおすすめします。
費用・身体への負担
赤ちゃんの頃から治療をスタートすると
費用・身体への負担が少なくすみます!