小児の全身麻酔治療
(長久手本院のみ)
小児の全身麻酔治療
あざのお子さんの中には、主に下記の理由からレーザー治療を受けることを断念してしまう方が多くいらっしゃいました。
- 成長に伴って体が大きくなり、安全にレーザー治療を行うことができなくなってしまったため、治療をあきらめることになってしまった。
- あざの治療開始が遅かったためレーザーを行うのは難しいといわれた。
- あざの範囲があまりに広くてなかなかレーザー治療が進まない。
- 大きくなってレーザー治療をする事に心理的な恐怖があり病院に行くことをいやがる。
- 押さえつけて治療していくのは親としてもつらい。全身麻酔は入院が必要といわれ、なかなか入院は家庭の事情があり難しい 。
診察の中で、
「子どもが成長しても治療を続けたいが、痛みのない方法はないのか」
「何とか治療を継続したい、助けてほしい」
という親御さんからの切実なご要望を数多く受けてきました。
私たちは、可能な限りあざをもつお子さんたちを安全に、そして確実に治してあげたいという思いから、2011年7月(夏休み)より小児に対する全身麻酔下での治療を開始しました。
2026年現在では、年間120~150件の全身麻酔によるレーザー治療・手術治療を行っています。
お子さんの全身麻酔は、愛知医科大学およびJCHO中京病院の麻酔科指導医・専門医が責任をもって担当しています。
2011年~2026年現在まで、重大な麻酔事故は「0件」であり、安全性を最優先にした治療体制を確立しています。
さまざまな理由から治療をあきらめていたお子さんをお持ちの親御さんへメッセージ。
「痛みが心配」「怖がって治療ができない」「途中で治療を断念してしまった」など、どのようなことでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
「子どもが成長しても治療を続けたいが、痛みのない方法はないのか」
「何とか治療を継続したい、助けてほしい」
という親御さんからの切実なご要望を数多く受けてきました。
私たちは、可能な限りあざをもつお子さんたちを安全に、そして確実に治してあげたいという思いから、2011年7月(夏休み)より小児に対する全身麻酔下での治療を開始しました。
2026年現在では、年間120~150件の全身麻酔によるレーザー治療・手術治療を行っています。
お子さんの全身麻酔は、愛知医科大学およびJCHO中京病院の麻酔科指導医・専門医が責任をもって担当しています。
2011年~2026年現在まで、重大な麻酔事故は「0件」であり、安全性を最優先にした治療体制を確立しています。
さまざまな理由から治療をあきらめていたお子さんをお持ちの親御さんへメッセージ。
「痛みが心配」「怖がって治療ができない」「途中で治療を断念してしまった」など、どのようなことでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
全身麻酔を受ける場合のスケジュール
| 約1~2ヶ月前 | 診察、治療の説明、検査の日程 |
|---|
| 約2週間前 | 麻酔科専門医による診察、麻酔のオリエンテーション |
|---|
| 治療当日 | 体調が悪い場合など中止する事もあります。 |
|---|
























